病気・がんのメカニズム|OGIHARA

自分の体を見直そう(運動編)

健康を維持するためには、食生活に気をつけることはもちろん、適度な運動も欠かせません。運動不足は様々な病気を招く要因であり、日本人に多い病気である「がん」も、運動不足が招く病気の1つです。

運動不足が「がんを招く」

正常な細胞でも遺伝子が傷つくことで“がん化”してしまいますが、がんの種類によって発生のメカニズムは異なります。その中でも大腸がんや肝臓がん、胃がん、乳がんなどは運動不足が大きく関係しています。

そのメカニズムとは?

運動不足が「がんを招く」メカニズムとは、運動不足になると腸の働きが悪くなって、便秘を引き起こします。便秘になると、発がん物質と腸壁が触れる時間が長くなってしまうため、大腸がんのリスクを高めてしまうのです。

また、体脂肪が多いと、乳がんや子宮がんの発がんリスクを高める女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量も増えてしまいます。そのため、運動不足による肥満は発がんリスクを高めてしまうのです。

がん予防に理想的な運動量って?

がん予防に理想的な運動量って?

がん予防のためだからといっても、過度な運動は避けましょう。過度な運動は精神的・身体的なストレスへとつながり、免疫力を低下させてしまうため、かえって発がんリスクを高めてしまう可能性があります。

がん予防に必要な運動量は明確には決まってはいませんが、米国がん研究財団によると1日1時間程度のウォーキング(早足)、または同じレベルの運動を週に最低1時間行うことが理想的だとされています。
がん予防には、無理に体を動かすのではなく、適度な運動で継続的に行うことが大切なのです。

簡単な運動から始めて運動習慣を身につけよう!

簡単な運動から始めて運動習慣を身につけよう!

「適度な運動とはいっても、何から始めれば良いのか分からない…」といった時には、簡単な運動から始めてみましょう。
例えば、「車通勤を自転車通勤に変える」「エレベーターやエスカレーターではなく階段を利用する」「1駅分の移動なら徒歩にする」これだけでも立派な運動になります。

普段の生活に取り入れやすい簡単な運動であれば、無理なく続けることができるため、運動を習慣化させるのにおすすめです。

運動はストレス発散にもなる!

心地よい汗をかく適度な運動は、がんを招く要因の1つである“ストレス”を発散させるのに最適です。運動不足だなと感じる方は、ぜひ健康維持のためにも適度に運動するように心掛けましょう。また、運動で溜まったストレスを発散させた後は、心身共に癒やしてあげることが大切です。

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