子宮ガン 及び 膀胱ガンの体験談 体験談  吉原 44歳


幸せなことに 病院とは 縁のない生活を送ってきた私でしたが、4年半前 子宮ガンと診察されました。

しかもすでに かなりの大きさになっており、他への転移の検査も行ったところ、膨腸ガンのおまけをもってきました。

思わず、その2年程前から兆候があったにも聞かず、健康についてさほど深く考えていなかった為、病院にも行かず検査すら 受けていませんでした。その結果です。 

早々に入院となり、更に精密検査が始まり、20日後に手術を受けました。

広月子宮全摘出術というもので、リンパ神経など かなりの範囲を切るはめになりました。

無事に手術が終わった1ヶ月後から化学療法の抗ガン剤投与が始まりました。

当時39歳でしたが、比較的若い年齢のようだったため、転移の心配、隠れガン細胞の恐れがあるとの説明を受け、一番最強らしい 4種類を1セットとし計4回 投与する事になりました。

抗ガン剤の副作用は想像を はるかに上まわるものでしたが良くして下さった担当の先生方、看護士さん、そして同室で同じ境遇の優しく楽しい仲間たちに囲まれ お陰様で何とか副作用を乗り切り 途中高熱を 1か月間ほど続いて生死の間をさまよったにも関らず、無事に過す事ができました。 

半年の入院生活を終え、これで少しずつ回復してくるだろう・・・

家族や、友人達にも心配をかけてしまったし、迷惑を取り戻さなくては、と生き込んでいたのです。 

ここからが戦いの始まりでした。

退院しても 尚続く 抗ガン剤の副作用、手術後の後遺症 まるで自分の身体ではないくらいの思いがけない症状が 出てきたのです。

体温の低下、足のムクミ、血流の悪さ、それに伴い、肩・首・背中の懲り、頭痛・発熱・あらゆる場所の神経痛等々、その1つ1つが尋常ではないのです。

医師から説明を受けたものの、相変わらず深く考えていなかった私でしたが、毎日毎日このような状況だったので 次第に食欲が無くなり体力も落ち、徐々に思うように身体が動かなくなってきました。

処方される抗生物質・鎮痛剤・血流を良くする薬・神経を丈夫にする漢方薬等、全く効力がない状態になり、なす術もなく、この状況でどう生きていこうかと考えるような日々が 3年半続いていました。 

そんな時、何時も私の事を気にかけて下さった 隣人の方から (岩盤浴)を教えてもらいました。

それが やく石の癒 岩盤浴でした。とにかく、ワラをもすがる思いで早速主人に連れて行ってもらい、初めての岩盤浴を体験しました。 

しかし、5分も経つと すぐに苦しくなってしまい、それ以上は入れませんでした。

出た後も、極度のダルサが襲ってきました、やっぱり ダメなのだろうか? と帰り道に思いながら 家に着いたのです。ところが

何故か、又、岩盤浴に入りたい・・・と思うのです。とても不思議な感賞でした。

そしてまた、2日後すぐ行きました。やはり初回と一緒でしたが、家に帰ると何故か 又、行きたくなるのです。その繰り返しを夫は長距離運転をされた。

今思うと身体が、やく石の癒(岩盤浴)というものを、欲しくていたではないでしょうか。・・・と思います。

治療とはいえ、抗ガン剤等は せいじょうな細胞をも壊すなど身体には極めて良くないものばかり取り入れていたのです。

おそらく味あった事のない濃度の高いマイナスイオン(自由電位)が 身体に入ってきたため、細胞もビックリしたでしょう。

それから週に一度、片道1時間かけて やく石の癒(岩盤浴)に通いました。

その間に、ソマチットとの(エサ)水素濃度の高い マイナスイオンの深い関係も教えていただき、プクプクマイナスイオン発生装置の存在を知り、家の浴槽に設置しました。

そして半年、少しずつ痛みが和らぎ、身体も軽く、ガンの転移もなく、お蔭様で動ける幸せを実感しています。

今は、岩盤浴(プクプクやく石の癒)家のお風呂で 心地良く入っています。

自らの不摂生などから 時間をかけてなった病気です。

とにかく 焦らず 少しずつの嬉しい変化を大切にしながら、普通に過ごせる日々が 増してきたという幸せに 感謝してこれからも 生きていきたいと思っています。

長距離観光ドライブ 又、隣人とスキー等を楽しくできるようになりました。

いつも 私の話を親身になって 聞いて下さった荻原ご夫妻には、心から感謝致します。本当に嬉しいです。 ありがとうございます。