HOME>育成光線とマイナスイオン>育成光線と水 

 ■育成光線と水

人体は60〜70%が「水」でできています。この生体の水は、タンパク質やミネラルを結合させ、私たちの細胞や組織の基礎をつくっています。
 
水は分子同士が固まりやすく、数十個の集団を作って存在していますが、これをクラスター(房)と呼ばれています。体内の水分は、食品添加物・有害電磁波・環境ホルモン等の有害物質に影響され、通常の水よりも大きなクラスターを形成していきます。大きなクラスターとなった体内の水分は、固まる事でエネルギーを消費するため、細胞に必要なミネラルやタンパク質などの栄養分をつなぎ止める力に欠けるのです。
その結果、体の細胞活動能力が低下し、酸化物質が溜まり健康に障害がでるようになります。
 
体内の大きなクラスターの水に育成電磁波が当たると、水はこの波長に同調して共鳴現象が起こり、集団になっていた水素原子がバラバラになり、クラスターの細かい水に戻ります。
■水のクラスターが細かくなるとこんないいことがあります■
 
1
水に元の生体エネルギー(電気的結合エネルギー)が戻り、ミネラルやタンパク質との結合が強まって、細胞が活性化されます。ばらばらになった水分子は、ものを溶かしたり結合させたりして浄化する力を持っています。
2
分子間の隙間が極めて小さくなるためクラスターに閉じ込められていた塩素(カルキ)などの不純物や老廃物が追い出されます。
3
育成光線の作用を受けた水の中では自由に飛び回っているマイナスの電子があふれている(水が電位を持っている)ので、酸化されにくい状態になる(還元する)ばかりでなく、他の水も弱アルカリ性にしてしまいます。すなわち、血液や体内組織、有機物質を還元してその物質から電子を少しずつ放出します。
4
クラスターが小さくなる事で、水の固まりに閉じ込められていた自由電子が体内に放出され、体内にマイナスイオンが形成されて酸化体質を弱アルカリ化へ導き、健康なイオンバランスを保つようになります。
5
クラスターの細かい水は、動植物の細胞によく付着するようになり、浸透圧の原理で細胞内を自由に行き来して細胞に水気のある張りを持たせるため、人の肌、魚や肉、野菜や果物のみずみずしさを保ち、酸化を防ぎます。
6
クラスターの細かい水は生き物の体内に必要以上に残存しようとする活性酸素のうちの過酸化水素と反発し、これを排除します。
7
日本酒、ビールなどの醗酵酒類の製造では、クラスターの小さい水を使用することで酵母菌による醗酵作用を水分と原料の混合全体にいきわたらせるため、良質の酒になります。
8
小麦粉の中のグルテンやアルコールと密に混じりあい、弾力性のある麺類やパン、ウイスキーや焼酎の味をまろやかにします。
9
通常、水は4℃以下になると比重が小さくなる性質がありますが、クラスターの小さな水は4℃以下でも比重が大きいため、細胞のたんぱく質に強く付着して離れないため、たんぱく質の保水性が向上します。

では、マイナスイオンが身体によいといわれますが、マイナスイオンとはなんでしょう。なぜ、マイナスイオンが健康産業に参入して広まったのでしょうか

 
Copyright(c) 2004 ヒューマングローブ研究所. All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。