■石のパウダーで、どうして水や野菜がおいしくなるの?
カルシウムイオンやマグネシウムイオンやカリウムイオンが、別の石に含まれる鉄イオンに引っ張られて水に溶け出し、マイナスイオンを増やします。イオン交換により土地のエネルギーが活性化するために、土地のミネラル分が増加します。その栄養を植物が根から吸い上げると、野菜の味が濃くなり、野菜の組織結合が強まり、細胞間の隙間が減るため、腐りにくくなり、また、石から放出されるイオンが酸化物を還元してアルカリ性にするため、酸化が遅れて傷みにくくなります。
また石の力でクラスターの細かくなった水が植物の細胞間を行き来するため、みずみずしくなるのです。
常量金属ミネラル(体が常に必要なミネラル)のバランスが崩れると、水の味が悪くなりますが、石はこのバランスを整えることができます。野菜の味や糖度を決めるミネラルはカルシウム、マグネシウム、カリウムなどの常量金属ミネラルのバランスであると言われています。
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